すいしゅ
推手もこれまでの練習同様
筋力や瞬発力に頼りません
ぶつからない
はなれない
くずれない
まずは相手の動きを受け入れ
そこから全身で柔らかく対応
軽やかに攻めと守りを行う様は
武術と言うよりまるで 社交ダンス
基礎と基本である
< 芯体操 >
応用問題としての
< まるはち太極拳 >
そして練習の仕上げに
< 推手 >
その狙いは
ひとり練習の成果を実践して
人の動きに対応する感覚を養う
ここまで来るとどーにか
武術の練習らしくなります(笑
さらに
お互いが程よい距離感を保って
それぞれの感覚で相手に合わせる
チカラがぶつかるその瞬間
崩れないよう逸らして流す
その様子
受け取り方によっては
「人との関わり方」
に欠かせない感応性
だから推手は
カラダで理解する
コミュニケーション
だとも考えられます
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